コロナなった…その後のまとめ!

カタヨリ
コロナになっても負けないで!

新型コロナに感染してひと月が経過。

実際に感染してしまってわかったこと等をまとめていきます!

(保健所関係はケースバイケースなので省きます)

・感染が発覚したら…

①頼れる人がいるなら知らせておく

症状が風邪に似ている為、無理が効きやすい。でも悪くなり始めると急激に悪くなったから要注意!

②解熱剤を用意しておく

私の場合、発熱が始まって2日目の夜中にコロナ感染中1番のピークがきた。

この時は息苦しさで目が覚めた。もう一度眠ったらもしかして、もう目が覚めないんじゃないかと思うほどにしんどかった。    この時点で解熱剤を服薬したら、朝にはすっかりマシになってた。

③家族と同居の場合はマスクを着用して別室に籠る、手洗いタオル等の共用は避ける。

私は感染発覚して発熱が始まってからこの対応をしたから、正直手遅れかと覚悟したけど、幸いにも家族に感染者は出なかった。少しでも感染リスクを減らす為には効果があったと思う。

④症状が軽度のうちに必要な買い物は済ませておく

コロナ感染者でもマスクを着用しての必要最低限の買い物は大丈夫。

もし一人暮らしなら尚更!前述した通り急に悪くなる可能性もあるから。特に症状が出ている(発熱等)人は多分、寝ている間にびっくりするくらい発汗すると思う。なので飲料水は必ず確保しておきましょう!

・ホテル療養が決まったら

①「各自治体名 ホテル療養」で検索!

各自治体がホテル療養についての注意事項や必要な持ち物等が記載されたホームページや資料ファイルを用意してるからそれを  チェック!ホテル療養が始まってしまえば取りに戻ることは基本的に出来ないので忘れ物のないように!

②娯楽品の用意

最低でも10日前後はホテル療養となる為、自分の趣味の物や、タブレット端末等は必ず持ち込んだ方がいい。体が回復してくる療養後期になるほど缶詰め状態が辛くなる。 ホテルにはすごくお世話になったし、療養させてもらって本当にありがたかったけど、脱走する人の気持ちも正直理解できる…

・仕事の復帰時期について

保健所の判断では、症状が改善され帰宅可能となった翌日から出勤可能。私はホテル療養から戻って4日後に仕事復帰したけど、初日は本当に疲れた。一定量疲れが溜まると急激な眠気に襲われた。帰ったらどっと疲れて倒れ込むように寝た。

2日目は少しマシになってたけど、それでもまだまだって感じだった。

・後遺症について

私の場合、大きく三つ。

①眠気、倦怠感

ホテル療養から戻って一週間くらいは続いた。ホテル療養初期の頃から一定の心拍数を超えると心臓や血管がフワフワするような、  ジンジンするような感覚があって、それがある間は①の症状も続いてた気がする。

②味覚嗅覚異常

発症からひと月経った今も続いてる。味覚も嗅覚もある程度は戻るんだけど、そのある程度から先になかなか進まない。自分の感覚では6割程度しか戻ってない。

③脱毛量増加

人は普段から何気なく脱毛してるけど、目に見えて増える。ホテル療養初日、シャワーを浴びた後に気づいたら3点ユニットのトイレ床が水浸しに。排水溝を確認するとめちゃくちゃ髪が詰まってた。(私の前に何人利用してたかわからないけど)多分偶然じゃない。

・まとめ

いざ罹ってみると、ただの風邪とは全く違うということが分かった。初期症状こそ風邪のそれではあるけど、本当に厄介なのはこの後遺症。ワクチンも二度接種済みだったけど、新型コロナのよく耳にする後遺症が残った。

嗅覚がこんなにもいろんなきっかけを作っていたなんて、日常がこんなにも味気なくなるなんて思いもしなかった。これから色んな治療薬も出てくるんだろうけど、後遺症はどうなんだろう?

もしこんな思いをするなら、罹らないに越したことはない。 避けれられるもんなら。

あとやっぱり、なんだか後ろめたい気持ちになる。誰かを責めたい気持ちにもなる。

コロナが悪いはずなのに。

私のブログを読んで同じ境遇の人たちの役に立ったり、心が少しでも軽くなったら嬉しい。

カタヨリ
今の子供たちはいずれ「コロナ世代」なんて呼ばれるのかな。