無印カレー🍛第二弾!『糖質10%以下のカレー 欧風ビーフカレー』、『素材を生かしたカレー グリーン』


カタヨリ
無印カレー第二弾! ビーフカレーとグリーンカレー!!
例えばパンケーキ(小麦粉、卵)みたいな料理。普通に生きててこんな事閃く?小麦がそこら辺に生えててもさあ、
まんまかじるか、せいぜい茹でるとかじゃない? それを粉にして、練って麺状にしたり、卵に出会って混ぜて、焼く?
もはや神の所業…。

 

私にとってカレーもその中の一つ。 無数にあるスパイス、あれだって物によっちゃあ初めて口にするの勇気いっただろうし(絶対下っ端が毒味させられてたはず笑)

食べ物にかけたりするなんてある意味暴挙。それがクミン・コリアンダー・カイエンペッパー・ニンニク・ショウガ…等々。

それが奇跡の出会いを果たしあの独特な(クミンとコリアンダーだけでもかなりカレーではあるけれども)カレーの味に。

コーヒーとかにしてもさあ、作り方不自然でしょうよ…もう絶対宇宙人、過去にきてるんじゃないの?笑

起源は以下から。

カレーは18世紀、インドからイギリスに伝わりました。イギリスはインドを植民地(しょくみんち)として支配しはじめており、インドのベンガル地方の総督(そうとく)だったイギリス人が紹介したといわれています。9世紀、イギリスで初めてカレー粉が作られました。インドにはカレー粉というものはなく、いろいろなスパイスを組み合わせて、カレーの味をつくっているのです。もうひとつ、インドのカレーとのちがいは、小麦粉でとろみをつけたところです。
                                                                       農林水産省HPより
またインドってとこがなんか神秘的。 でもヨーロッパで改良されたんだねぇ。 やっぱあのトロミっていうか、小麦粉有りでこそカレーって感じ。
本格的なスープカレーみたいなのより欧風の方が私は好み。
さあ、今日はこんなカレー!!
無印良品より『糖質10%以下のカレー 欧風ビーフカレー』、『素材を生かしたカレー グリーン』各350円。
まずはビーフカレーから!とうがら指数は5段階中の3
見た目はスタンダードなビーフカレー。お肉もしっかり。いただきます!!
全体的によくまとまったカレーで本格的な欧風カレーにある良い苦味も感じる。
でも…。
これはまず、どこに重きを置くかで評価が変わるかな。
でもわざわざ商品名になってるように《糖質10%以下》、っていう事に焦点を当てて作ってると思うから
それから考えると糖質10%以下だけど美味しい!って言える。
それとは違って、普通に、美味しいカレーを求めて買います!!って方には、
正直、平凡なカレーって感じになっちゃうかなあ。美味しいんだけど、旨味が足りないって感じがした。私は。
でも糖質制限とかしてる人には美味しく食べられて、低糖質!ってカレーだと思う!
続きまして、グリーン!とうがら指数5段階中の5!
不思議。なんかスープ。フクロタケの水煮だって。食べた事ない笑。いただきます!!
これは!グリーンカレーって多分2度目くらい。 しかもずーっと昔。 辛っ!!笑
何?グリーンカレーって、なんかシーフードカレーみたいな味っていうか、結構魚っぽい香りが…。
パッケージの裏を確認。
魚醤…。これは所謂「ナンプラー」って言われてる物だよね。
なるほど。
シーフードカレーとか好きな人は好きな感じなのかな?
私、ナンプラーダメだ笑 ごめんなさい笑。
正当評価できないからなんも言えね。
ただ感じた特徴としては、辛みが強くって結構魚醤が効いてる。
具材も大きくて、フクロタケが大きくて食感がよく食べ応えあった!
好きな人は好きだと思います!
気になった方は是非!
カタヨリ
いろんな物の歴史を知るって面白いよね!すぐ忘れちゃうけど笑